お昼から戻ってきたら、もう皆さん席についていらっしゃいました。
ゆっくりしすぎたみたい。
午後は上級。インナーチャイルドと過去世です。
最初に簡単なトラウマ解消法を教えていただいて、インナーチャイルド・過去世セッションの注意点の説明。
そして、午前中とはまた違う方とペアを組み実践。
まず私がかけていただくほうに。
最初はインナーチャイルドの部屋へ。
部屋は明るくてはめ込みの窓が2つ、ベビーベッドがあり中にはご機嫌な赤ちゃん。
(笑ってはいなかったけど、興奮して手足をバタバタさせてた。)
男の子か女の子かはわからない。
“外に行く”と言うので外に行こうとするが出れない。
何とか外にでるドアを見つけて外へ。
でも外には壁があり、すごく窮屈。ドーム型の屋根に草を敷いたような形の草原(?)を赤ちゃんをおんぶしたり抱っこしたりしながら這うように移動するが壁が1mくらいしか離れていないので息苦しい感じ。
赤ちゃんが“上に連れてって”というので上に行くが、そこにも壁があってまっすぐ立てない。
でも上、上って言うので壁を壊して外へ。
そしたらそこは宇宙だった。
輝く星がたくさん見える。
“飛べ”というので飛ぶ。腕に白い鳥の翼のようなものをつけて飛んでる。
(宇宙空間を鳥の翼で飛ぶなんて・・・なんか変な感じ)
でも星が煌めいている中を飛ぶのは気持ちよかった。
インナーチャイルドは満足したみたいで、お家帰るって。
部屋に帰ったら、壁が青空と白い雲の絵の壁になってた。
インチャは大喜び!このインチャよっぽど空とか宇宙とかが好きみたい。
インチャからの贈り物はアヒル(お風呂に浮かせて遊ぶやつ)とおしゃぶり。
理由は「そのうち必要になる」でした。
(なんか、やっぱり私はせっかちなんだなぁと思った。
誘導の言葉の途中でさっさと動いてるし、誘導より先に行動してるときが多々あったしね。)
それから、最初の高原に戻って今度は過去世。
中世の騎士みたいな鎧を着て、左手にフェンシングのような剣、右手に盾。(左利き?って思ってしまった)
顔はどうですか?と聞かれたときマスク被ってるしなと思ったら顔の映像が見えた。
鼻の下と顎全体に白髪の混じったような髭。髪も白髪の混じった茶色で肩ぐらいの長さ。
年齢50歳。名前はアイ・リン(また“あい”ですかぁって思ってしまった。)
森の中に一人。
アイ・リンに重なったとき「死にたくない!殺したくない!」という言葉が浮かんだ。
戦うのが嫌で逃げてきたそう。一人で。
次にその人生で一番幸せなときにもどる。
40歳。酒場で仲間とお酒を飲んでいた。
次に今の人生に最も影響を与えている場面・・・最初の場面に戻った。
で、次は死の場面。変わらず一人で森の中。
このまま死んだみたい。
どんな人生だったか?・・・「何も無かった。」「何も学んでない。」
遣り残したこと・・・「人のために動く」
次に死後の世界へ。
・・・空間に浮かんでいる。オーブみたいな白い光が飛んでる。
そして、死んでほっとしてる。
過去世を見て、どっかで聞いたことありそうな話だよねって思った。
でも無意識はウソをつかないそうなので、やっぱり過去世なのだろうか?
あと最初の場面では突っ込み入れまくりだった。
走って逃げてんだから、剣や盾は捨てるでしょ!とか、マスクも外すでしょ!とかね。
どの時点か忘れたけど、催眠のときに自分の体がゆっくり回転するような感じがしてあせった。
回転して足から上ってくような感じ。足が上に行く前に直ったけど、ちょっと気持ち悪くなってしまった。最後のほうでは右足だけ浮いているような感覚もあったし、私ってなんか変なのだろうか?(後でAikoさんに聞いてみよう。)
3時過ぎから始まって、終わったのは5時。なんと2時間もかかってたんですね。
そして今度は私がかける番。
周りがちょっとうるさかったのと、私の催眠誘導が上手くなかったので途中で「(催眠に)入れない」って言われちゃった。
でももう一度チャレンジさせてもらって、今回は催眠布置もはっきり確認できたし大丈夫でした。
終わったのが6時半ごろで、Aikoさんや他の受講生の方ともっとお話したかったけど新幹線の時間もわからなかったし、あまり遅くなると今日中に帰れないかも(←帰れるでしょ)と思ったのでそそくさと帰ってきてしまいました。
本当に充実の2日間でした。
Aikoさん、受講生の皆さんありがとうございました。
追記
催眠誘導講習に全然関係無い今回の教訓。
・ 新幹線は取り敢えず指定席を取っておこう!(乗り遅れても自由席に乗れるし)
・ 石を持っていくのはほどほどに!(スーツケースで行ったんだけど、スカスカのはずなのに石のせいで結構重かった。あ、本も3冊入れてましたね。)
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